皆さんはホームページや、紹介会社に載せるプロフィール写真はどうしてますか?どうするつもりですか?

人は見た目が9割と言われています。税理士というのは個人や法人の通帳を見ますし、お金の使い方や、趣味などプライバシーに関わる部分も知る可能性がある訳ですから、お客様の立場から見れば信頼できる人に頼みたいはずです。

しかし、始めて税理士を探す方にとって税理士というのはお堅い職業でなんかとっつきにくいと印象があるのではないでしょうか?

だからこそ税理士を探す場合には友人知人からの紹介が割合として最も多くなるのではないかと思います。紹介であればある程度事前に人となりや金額面などを聞くことができますので、後は実際に会って、話しやすさや、やり方、金額などを確認すれば良い訳です。

よって開業するにあたり既に暮らしていくのに十分な程のお客様を持っているなどの状況であれば、プロフィール写真に画像を載せる必要はありませんし、そもそもホームページすらいらないかもしれません。

既存のお客様でスタートし、後はお客様、取引先からの紹介や、税理士支部のお手伝いなどから徐々にお客様を増やしていければよい訳です。

しかし、私はお客様0の状態からスタートします。そうするとお客様や取引先からの紹介はありませんし、税理士支部のお手伝いからお客様を増やすには時間がかかりすぎてしまいます。

だとすると始めは見ず知らずの税理士に税金の相談や、申告を頼む方がお客様のメインとなりますから当然ホームページの印象や、お会いしたときの第一印象が非常に重要であると言えます。

さて、以上のことからプロフィール写真の画像を載せるとして、そこからさらに実際の写真を使うのか、それとも似顔絵を載せるのかという検討が必要になります。

写真は似顔絵に比べ、人となりがよりイメージしやすい反面、写真が全世界に流通してしまうという懸念があります。 

似顔絵はプライバシーは守られますが、写真と比べ、人となりがイメージしにくく、また、実物が似顔絵と全然違うということもあるかもしれません。

結果、私は現時点では似顔絵を使用することとしました。

理由は以下の通りです。

執筆時点では開業前だった為、写真の掲載に抵抗があった。

名刺に似顔絵を載せたかった。少しでも記憶に残るように。ただし、写真はうまく印刷できないと思った。

たまたま知り合いに似顔絵を掛ける方がいた。