さいたま市大宮区で税理士をしています。2025年4月1日に無事開業の運びとなりました。前々日から発熱で寝こんでいたため、体調は万全ではありませんでしたがやるべき事はやらなければなりません。
まずはじめに行ったのは、電子申告での開業届等の提出です。
送信中にエラーが発生することもありましたが、電話での問い合わせによりなんとか全て提出すべき書類を提出することができました。
開業初日から思いましたが、開業税理士は孤独です。上記のようなちょっとした問題があったとき、税理士法人のようにまわりの人間に軽く聞いてみるということができません。独立した税理士仲間はいますが、質問するような内容でもないし。奥さんも手伝ってくれていますが、実務経験的に、回答を得るのは難しい。
そう思うとひとまず税務会計ソフトにミロクを選んだことは正解だった気がします!なぜならミロクには24時間電話対応可能なコールセンターがあるからです。今回もコールセンターに電話したらあっさり問題が解決しました。
さて、開業税理士は孤独と書きました。そして、その理由はちょっとした相談が出来ないから。
よく考えるとこの理由って個人事業主や、中小企業の経営者ほとんどの方にも言えるかもしれません。中小企業の経営者の方であればなんらかの経営者団体などに所属していることもあるでしょうが、その中でちょっとした相談って出来るのでしょうか。
ちょっとした相談で回答が得られる確率が最も高い相手ってもしかすると税理士な気がします。なぜなら税理士は様々なお客様と多岐に渡る話をしています。しかもその大半は個人事業主や、経営者。労働問題に関する簡単な質問もありますし、パソコン等の機器についての質問もあります。しかもそれぞれについて詳しい人を知っていることも多い。
となると個人事業主の方や、中小企業の経営者の方にとっては、このちょっとした相談をできる税理士に出会うことがとてつもなく重要かも知れません。
私自身もちょっとした相談大歓迎の税理士でありたいものです。
私自身のちょっとした相談相手は誰だろう。